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モーリスWJ−30

2008/09/23 17:45
画像久々のSGブログです。
最近、好んでよく使っているのが、このモーリスWJ−30というギターです。
某リサイクル・ショップでジャンク品として売られていたものをゲットして、自分の手で修理しました。
リペアの内容は以下のとおりです。
1、裏板にブレーシングのハガレがみつかったので、サウンドホールから手をいれて木工用ボンドでくっつけました。
2、ナットがレフトハンド用に強引にけずられていたので、取り外して牛骨ナットに交換しました。
弦の間隔や3、4弦がヘッド側に抜ける角度など、けっこううまく出来たと思います。
3、ペグが、一応モーリスのロゴ入りのものがついてたんですが、6コのうち2コがカタチがちがってる・・・ので、すべてゴトー製のグローバータイプのものに交換しました。
穴の拡張工事が必要だったので、慎重に電気ドリルで2段穴に仕上げてペグを取り付けました。
4、大変だったのはまあこのあたりまでで、あとはネックのソリ調整、磨耗したフレットのすりあわせと成形、ブリッジサドルの高さ調整などなど。
会社の休日にコツコツとやってたら、使える状態になるまで3ヶ月ぐらいかかってしまいました。
バカ鳴りというわけにはいきませんが、現在いいカンジに鳴っております。

[WJ−30スペック]
表板=スプルース合板だろうな・・・
側板、裏板=ローズ合板だと思うが・・・
ネック=マホガニーっぽいな・・・
指板=ここはひとつ、ローズちゅうことで・・・
ブリッジ=なんだこりゃ、黒く塗装してあるじょ・・・
製造年代=な、鳴ればいいんだよ、鳴れば・・・い、以上、失礼いたしました。
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2回めの「たるライブ」なのです。

2008/05/05 08:21
画像去る4月26日(土)夜8時、おなじみ「フォーク酒場たる」にて、さすらいジョニーのライブをやりました。
少し早めの時間に店内に入らせてもらって、リハーサルもばっちり、あとは本番開始を待つのみ、でちょっと休憩。
・・・しかし開演時間の直前になっても、お客さんがやって来ない・・・。
そして開始時刻。
さすらいジョニーのライブに足を運んでいただいた、約3名のおなじみのみなさん、ほんとに心から感謝です。
おかげでなんとか格好がつきました。
もし、ひとりもいなかったら、さすがにココロにスキマ風がふいたかもしれません。
あの日来ていただいたお客さんのおかげで、、(お友達に「さすらいジョニーのライブ、すごくよかったよ」と語ってもらえるようなライブにしよう!)という気持ちでステージに上がることができました。
演奏ミスも多々ありましたが、楽しく気持ちの良いライブだったかと思います。
早い時間からライブに来てくれた方、ライブ終了後でも訪れてくれた方、そして「フォーク酒場・たる」さま、本当にありがとうございました。
・・・次の目標は、「お客さん5人以上」だ!がんばります。
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さすらいジョニーたるライブ

2008/01/06 18:55
画像昨年2007年の年末12月30日、僕とCopiさんのユニット「さすらいジョニー」の単独ライブをフォーク酒場たるにて決行いたしました。
今までは音の城まつりや地ビールまつり、湯郷アコースティックライブなど、イベントに参加するかたちでの出演だったので、演奏時間も大体20分前後、曲数もそれ相応の4〜5曲前後で、今回の1時間のライブ(Copiさんから、大体1時間ぐらいと聞いてたので)というのは、まさに前人未到の未知の領域だったのです。
はたしてノドは、体力はもつのか?
ギターの弦をおさえる指先はもちこたえられるのか?
おおきな不安がウ◯コのようにとぐろを巻いて、おしよせてきます。
そこでライブに備えての練習をいつもよりも長めにとって、耐久力の強化につとめました。
そのかいあってか、なんとか無事にライブをやりとげることができました。
当日ライブに足をはこんでくださった皆様がた、感謝、感謝でございます。
実は最後の曲を演ってたころは、声も高音がのびなくて、けっこうバテバテだったんですけどね。
しばらく休憩してたら、復活したんですけど・・・。
とても気持ちいい、楽しいライブをさせていただきました。
「フォーク酒場たる」さん、本当にありがとうございました。
「さすらいジョニー」を応援してくださったみなさま、本年も、どうぞ宜しくお願いいたしますです。
・・・それにしても、僕らの前日に、3時間のライブをやった「一期一会」さん・・・て、いったい・・・・・・。
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J−160Eです

2007/12/16 22:47
画像12月30日のフォーク酒場たるでの「さすらいジョニー単独ライブ」に備えて、練習です。

ここ最近のライブではギブソン・ダヴを使うことが多かったんですが、今回はJ-160E久々の出番を予定しています。

このJ-160Eというギター、見た目はアコギですが、これは実はエレキギター(フルアコ)です。
エレキ用の弦を張って、マグネット・ピックアップ(P-90)で出力してますから・・・。
実はワタクシ、エレアコってダメなんです。
ギターの中に「かんでんち」が入っているのが、なんかイヤなのです。
なんとなく感覚的に・・・。
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ライブのちから

2007/10/29 23:42
画像10月28日(日)に、リゾート・イン・湯郷で行われた「第11回湯郷アコースティック・ライブ」に参加しました。
実は前々日あたりから風邪ぎみだった風邪が悪化して、当日の朝は、声がガマ蛙状態だったんです。
しかしそこはアマチュアといえどもミュージシャン、会社は休んでも(休んでないけど)ライブを休むわけにはまいりません。
覚悟を決めて湯郷に向かいました。
するとどうでしょう。
出演者の皆さんの歌や演奏を聴いているうちに、少し喉が楽になってきました。
きっと皆さんの演奏に刺激されて、脳内麻薬のドーパミン?が、どっぱどっぱと湧き出たお陰でしょう。
いくら一流アーティストのCDを聴いても、こうはいきません。
生身の人間が、目の前で奏でる心のこもった演奏には、特別なすごいパワーがあるのです。
さすらいジョニーも、なんとか無事に演奏することができました。
ライブのちからというものを、思い知らされた一日でした。
じゅる、じゅる。<=鼻水。
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1968 Gibson Dove T-O-M

2007/08/16 07:13
画像ウチで暮らしているギターたちに、新しいお友達が加わりました。
ギブソン・ダヴくん(1968年製)です。
手持ちのギターで生音がよく鳴るのはアストリアスだけだったので、何かいいのがあれば、と思ってたのです。
某ギターショップで何本か試奏して、このダヴくんを選びました。
弾いているうちに、アリスに憧れていた少年のころの心がよみがえってきたのでした。
あのころの谷村新司は、すごいカッコよかったんです…。
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フォーク酒場・たる

2007/06/17 23:23
画像メッチャ久し振りのアップです。f(^_^;
6月16日(土)の夜、津山市内の「フォーク酒場・たる」というところで、ちょこっとだけライブをやらせていただきました。(詳しくはコピさんのブログを見てね)
演奏された方々は、皆さんそれぞれ自分のスタイルを持っておられて、すごく面白かったです。
ライブでは、僕は密かに育てていたJ160Eを持ち込んで使用しました。
それにしても相方のコピさんのギターSJ200は大人気で、注目の的でしたねえ。まさに貫禄じゅうぶんです。
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